リストラまでのつづら日記(TradeCarViewを開始しました!)

リストラ宣告後、中古車輸出(トレードカービュー)を始めた元リーマンの悪戦苦闘日記(笑)

うーーん。。奥が深いぞ中古車輸出。。

この2年間の間に多くのトレードカービューの加盟店さんにお会いしました。
で、だいたいトレードカービューを通しての輸出はどんなもんかわかりました。

しかし、今一番知りたいのがトレードカービューの加盟店じゃなくて輸出を
している人なのです。。
私はアントレからカービューを知って中古車輸出を知ったので、それまでは
中古車輸出というのは、ロシア人などの外人が日本でボロ車を買って、自国へ
輸出しているものだと思ってました。。。(笑)

なので昔から会社としてそのような仕事をしてきた方にはそのやり方など
とても興味がありました。
そして今週の初め、短い時間でしたが、30年以上も中古車輸出をやっている!
会社に勤めている方と少しだけ話ができました。
で、驚いたのが、1ヶ月で500~600台!!もの車を輸出していること!
社員数は20~30名ということなので、まぁ1人20台弱を輸出しているの
でしょうね。でやり方としては、自社ホームページからのオファーかと思ったら、
な、なんと、ホームページ無いとのこと! では集客は? というと。。。
全部、現地に行って営業してくる、そして電話をかけまくる、とのことです。
うーーーん、すごい。
で、基本はバイヤーからのリクエストで彼らは毎日オークション会場へ買い付けに
行くというスタイルで、基本は無在庫販売です。
まさにカービューと対局ですなぁ。。
で、彼らはあたり前ですがB to Bが基本です、相手はプロのバイヤーたちです。
なのでカービューのように半分以上がFOBもCIFも知らない素人連中ではありません。
輸出の旨みはリピーター販売であるので、手が掛かる割に継続しない素人は相手に
しないそうです。 うーーーん、納得。

これは昔からある中古車輸出の王道ですね。。ただ、現地営業など、素人の個人では
難しい部分もあり、そこをポータルサイトによって誰でも簡単に参入できるように
したのがトレードカービューということですね。
まぁ、これからどちらのやリ方が生き残っていくかはわかりませんが、カービューは
加盟店を見ても8年くらいが最古参のようです。一方で定番のやり方で30年以上も
続いている老舗さんもいますし、どちらのやり方が良いかはわかりませんが、中古車
輸出業というものが無くなることはなさそうですね。

ひよっこで始めた中古車輸出ですが、知れば知るほど、まだ奥が深そうです。。

あ、ちなみに「一緒にやってみないか募集」はまだ継続中です。。。
興味のある方は右側のボックスからメールをくださいませ。
決して無料じゃありませんのでご注意を。。。(笑)

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