リストラまでのつづら日記(TradeCarViewを開始しました!)

リストラ宣告後、中古車輸出(トレードカービュー)を始めた元リーマンの悪戦苦闘日記(笑)

あれれ・・・消費税の便乗値上げは禁止ですよ! カービューさん!



先週のアライは台数多くて、おかげさまで綺麗な夕景を見れました~♪
先週は国内向けに2台売れたので、週の初めからバタバタしてました。まぁ、国内向けのほうが
はるかに楽で資金回収も早いので、こっちのほうが良いかもしれませんね。
輸出だと頭のおかしい6割以上のオファー対応をして、値切られて、オーダーもらい、そこから
着金まで逃げられないようにいろいろ工夫して、ようやく着金、でブッキング。その前後も問い合わせ
対応しないといけないし、船が出た後には書類をまとめて、発送、そしてさらにリサイクル還付など
資金回収まで結構長いスパンとなります。が、国内だとサイト掲載でそのまんま放置で、売れればすぐに
リサイクル料金まで回収できるんでねぇ。利益が同じくらいなら国内のほうが良いでしょうね。
ほんと大手さんはあんな薄利多売で何が嬉しいのだかよく理解できませんねぇ。

で、来月からの消費税UPでマスコミ関係もバタバタしてきた。。。すると先月くらいから急にカービュー
からの請求書にペイトレ消費税外税への紙が同封されている。。。
これって加盟店をバカにしてませんかねぇ。。。
まず、PayTradeは
国税庁 ホーム>税について調べる>タックスアンサー>消費税>課税取引・非
課税取引>No.6210 国外取引
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6210.htm
国外取引については、消費税は課税されません(不課税)。

輸出取引では消費税は免除されます。
https://www.jetro.go.jp/world/japan/qa/export_10/04A-000914

乙仲さんからの請求のうち、陸送料、保管料には消費税がかかりますが、シッピングチャージ、
船賃には消費税はかからないのはこの理由からですよねぇ。
100歩譲って、課税されたとすると、これは「表示の変更」などではなく、明らかに便乗値上げ
ですよねぇ。。。。。

例えば従来の請求は
215,000円請求 手数料15,000円(税込) 振込金額 200,000円

ということは
215,000円請求 手数料14,286円+714円(税) 振込金額 200,000円 だったわけですね。

それを今後、手数料を15,000円にするということは消費税相当額の 714円値上げ、更にそこに外税分と
して 750円を別途請求、それもバイヤーにではなく、加盟店に請求ということ。
むむむ・・・ひどい話やなぁ。。。また搾取されるぞ。。台数多い人はさらに大変だなぁ。
こういう大事な話を事前に何のことわりもなく紙切れ1枚を同封して勝手に納得させるというやり方は
いかがなものなんだろう。。。普通のちゃんとした企業であれば、そのような告知をやったあとで
説明会などを催し、こんな便乗値上げを考えた課長以上のおえら方からちゃんとした説明をすべきである!
(若いにーちゃん、ねーちゃんに代弁させるのはやめてほしい、かわいそうだ。)
ここの組織、裏で胡坐をかいている役職のおっさん連中が一切出てこないのがほんとブラック。。。
まぁ、しかしこんな処置をされても誰も文句を言わないところをみるとみなさん搾取されすぎて
ぐぅのねも出ないんだろうなぁ。。笑

ちなみに!
※消費税アップ時の便乗値上げは、禁止されている
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/pamflet/2013/131225syouhizei.pdf
45ページ、64ページ参照



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