リストラまでのつづら日記(TradeCarViewを開始しました!)

リストラ宣告後、中古車輸出(トレードカービュー)を始めた元リーマンの悪戦苦闘日記(笑)

モンゴルへの輸出って、どうなのさ? ・・・・ 中古車輸出



先日、モンゴルへ行って中古車販売をしようとしている方とお茶しました。
で、トレードカービューでもモンゴルからはたまに引き合いが届きますが、問題はモンゴルは
内陸地なんで、コンテナのみなんですね。コンテナ輸送はトレードカービューでは苦手分野、
というよりそこまで考えられたシステムじゃないんですよねぇ。。笑
コンテナですともちろん船賃も高いし、まとめて数台送らないとメリットがありません。
更にペイトレードがアホなんで、例えば1個のコンテナに4台乗せてもペイトレード費用が
1台ごとにかかってしまうので、結構な金額になってしまいます。
私も以前、このパターンでペイトレが高額になり、話がまとまりませんでした。

で、聞いてみるとFacebookでモンゴルのサイトを知ってそこに掲載しているうちに現地の
バイヤーさんと仲良くなり、千葉にあるモンゴル人が経営しているコンテナ屋さんを紹介して
もらい、そこから輸出することになったとのこと。。。つまりはトレードカービュー経由では
ありません。直接取引です、なので資金回収のリスクはありますが、ペイトレなんかの制約も
無いので自由にやりとりできます。ここでポイントは私も以前に日本に住んでいるギニアの
エキスポーターと仲良くなり、車を代行落札したことがありますが、ここもやはり東松山の
ほうにヤードを持っているアフリカ人やパキスタン人のコンテナ屋さん経由でブッキングして
いました。
そうなんです、中古車輸出に関わる日本在住の外国人はほんと多数いて、彼らは独自に幅広い
ネットワークを持っています。ただ、それらは日本人のようにネット経由とかSNS経由とか
じゃないくて、あくまでFace to Faceの紹介で人脈が増えていく昔ながらの世界で通信媒体は
携帯電話のみ。。。です。(笑) ただこれらの外人やっている少し怪しい(笑)乙仲まがい
のところは、日本の大手乙仲会社よりもいろいろと安いし、制約もありません。
もちろんモラルもあまり無いです。。。笑
で、彼らはもちろん母国のバイヤーやエージェントからの客注で仕入れるので、不良在庫も
ありません。
で、なんでひとつの国にターゲットを絞り、どーんとやってみたいなら、これらの日本在住の
外国人にアクセスしてみるのが一番、確実のような気がします。もちろんリスクはありますが。
いろいろな意味で勉強になると思います。彼らは目から鱗、みたいな方法を知っています。

そういう訳でモンゴルはあまり情報がありませんが、税金などに年式規制があり、あとは
ハイブリッド車に対する大きな減税措置があるということです。
なので、●●●●、はだいたいモンゴルだな、というには前からの認識でしたが、ある会場で
ぼーっと見ていたら、ありゃ、なんでこれ、こんなに高いのだ!!と不思議に思った車が
あって、形式を調べると一応ハイブリッド対応でした。で、その形式を相場で見ると、この
車種、確かにこの形式だけ高い、 ははーん、これはどこかに輸出しているなぁ、、、と
前から思っていたのですが、謎が解けました。。。それはモンゴル行きでした。
更にマツダの●●●●●も人気がある、ということでかなりマイナーな車種でしたが、同
タイプのトヨタ車よりも安いので、モンゴル向けにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

この方、今月、実際にモンゴルに乗り込む予定ですので、帰国されたら、また面白いお話をお聞
きしたいと思っています。 世界は広いのだぁ!!!!  笑

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